残念ながら来年3月にコンビ解散を発表した「カナリア」。2010年にはM-1グランプリにも出場した2人、当時の大会を振り返りどんなコンビだったのかまとめました!

2010年のM-1は「9組中9位」という残念な結果

2010年のМ-1決勝初出場では1番バッターとして出場「ドレミの歌」の替え歌ネタで挑みましたが、結果は残念ながら9位
しかもこの大会DVD、カナリアのネタは著作権の問題でカットされる(もともと外国の歌を日本後に翻訳したものがドレミの歌。カナリアのように歌ネタを披露したコンビはDVD上でネタがカットされている事があります)というトホホな結末・・・。当時のカナリアのネタを振り返ろうとしても、残念ながら見る事は難しいです・・・。

また、「M-1で1番バッターはどうしても不利」という意見は現在も世間で囁かれていて、順番さえ違っていればもう少し上位だったかもしれないという意見もあります。

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M-1グランプリ2010年、どんな大会だったのか

この年は「スリムクラブ」が初のM-1準優勝で一躍スターになり、M-1常連の「笑い飯」が悲願の初優勝を果たした大会でもありました。
また、この年を境に一旦は番組が終了。2015年からの再開までは「最後のМ-1」と呼ばれる大会でもありました。審査員は島田紳助さん、松本人志さん、南原清隆さん、大竹一樹さん、渡辺正行さん、宮迫博之さん、中田カウスさん。

カナリアにとってのM-1

ボケ担当の安達健太郎さん(38歳)とツッコミ担当のボン溝黒さん(38歳)の2人。2003年に「カナリア」結成、翌年の2004年から2009年までの間6年連続でM-1準決勝敗退という悔しい思いを経験し、2010年に悲願の初決勝進出!
しかし結果は先述の通り9位、さらにM-1自体がラストイヤーだった事でM-1へのリベンジを果たす事が出来ず、カナリアにとってM-1は無念の結末で終わったと言えます。

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それぞれどんな人?

ボケ担当の安達さんは端正な顔立ちで、いわゆる「イケメン芸人」。俳優の水嶋ヒロさんに似ているとよく言われるそうで、本人も水嶋さんと同じパーマをかけたり、自ら「水嶋ヒロ」と名乗って笑いをとるなどしています。
M-1でも披露していましたが、安達さんは歌唱力に定評があり他のネタにもアンパンマンなどの替え歌を盛り込んでいます。

ボン溝黒さんは大阪市内の実家が洋菓子屋さんを営んでいて、ネット販売でも大人気のお店。本人はAKB48の熱烈なファンを公言しています。また、以前テレビ番組の企画でボン溝黒さんの部屋をオードリーのお2人と松居一代さんが掃除した事は話題となりました!

まとめ

「漫才性の違い」という理由で、コンビ14年の活動に終止符が打たれる事となりましたが、この先はそれぞれピン芸人として活動を続けていくそうです。お2人共がそれぞれの道で花開き、いつかテレビで再び共演する日が楽しみです!