12月22日放送の「ミュージックステーション・スーパーライブ2017」に出場。ボーカルの長瀬智也さん(39歳)が作詞作曲を手掛け、今回のMステスペシャルでも披露される「クモ」についてご紹介します。


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作詞作曲は長瀬さん

TOKIOの通算53枚目となるシングル「クモ」は、

ドラマ「わにとかげぎす」の主題歌でも使われました。主演はくりぃむしちゅーの有田哲平さん、本田翼さん。


作詞・作曲を手掛けた長瀬さんも原作の大ファンで、インタビューに対して

「何度も言いますけど、『わにとかげぎす』というドラマが僕、スゴい好きで。スゴいカッコいい作品だと思ってるから。そのカッコいい作品の主題歌に選ばれただけで、僕は満足なんです。うーん。なんかもう、売り上げなんてどうでもいいですね(笑)。今、僕は会社の人間として最低なこと言いましたね。まぁ、でもね、表現者としては、そういう考えで僕は正しいと思ってるから。そういう考えでいかさせていただいてますよ」

と答えています。

また、自身が手掛けたクモに対しては「男らしさもダサい部分も、2つとも大事なところだと思う」と語り、この曲もそういった部分が長瀬さんらしく表現されているように感じます。

主題歌となったドラマ原作

原作は「行け!稲中卓球部」でも有名な古谷実さん。2006年から1年間、週刊ヤングマガジンで連載されていました。全4巻。

友達も恋人もいなかった32歳の中年男性がこれまでの人生を後悔し、そらからは体験した事のなかった様々なトラブルに巻き込まれていくという内容です。

タイトル「わにとかげぎす」の由来といわれる「ワニトカゲギス目」の意味を調べてみたところ

「(ワニトカゲギス目の)ほとんどの種類は深海で生活しており、分布範囲が広く、個体数も多い重要な深海魚が多数含まれている」という内容。

作者は人間社会でいうところの「ワニトカゲギス」が書きたかったのかも知れません。

TOKIOの曲は中毒性アリ?

この曲に対してのファンの感想は

・長瀬さんの音楽性がめちゃくちゃよく出てる曲だなぁ

・TOKIOの曲はなんでこんなに中毒性があるんだ……。

・切なさもあり、カッコよくもあり。TOKIOにしか出せない曲!

など、一言でまとめると「TOKIOらしい曲」に仕上がっているという感想でした!

TOKIOは多くのアーティストから楽曲提供を受けている一方、メンバーが作詞作曲を手掛けた曲も多いアーティストです。

他のジャニーズグループとは活動内容も音楽も明らかに一線を画していて

「ジャニーズで一番好きなグループはTOKIO」と答える方も珍しくないように感じます。

デビューから20年以上経ち、唯一無二のポジションを確立したTOIKO。今後も彼ら独特の歌を歌い続けてほしいですね!

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