乃木坂46の高山一実(かずみん)が書き下ろした小説「トラペジウム」Amazonの売れ筋ランキングで1位を獲得しました。

その才能凄すぎ!って感じですよね!

あまり知られていませんが雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載を持っおりました。

そして今回初の小説家デビューということで乃木坂ファンのみならず小説好きの方からも注目を浴びています。

今回はそんな新作の「トランペジウム」のあらすじや感想そして評価をご紹介していきます。

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「トランペジウム」あらすじは?

そもそも「トランペジウム」の意味とは何なのでしょうか?

「トランペジウム」とは「不等辺四角形」の事だそうです!

何だよそれ‥w

どの二つの辺も平行でない四角形

のことを指すそうです。

更にもう一つ

オリオン星座のオリオン大星雲の中にある四重星。四つの星はいずれも高温度星で、この光で大星雲は輝いている。

のことを「トランペジウム」オリオン座の比較的若い星の事だそうです。

そしてあらすじはこちら↓

高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。
「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……?
努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?

というものです。アイドルを目指す少女の10年間を描い青春小説だそうです

高山一実

呼んでみた感想教えて!

などの声があります。かなり評価も高いのがうかがえます。まだまだ24歳と若いのに凄いですね!

ちなみに余談ですがお金の話をします。

今回の「トラペジウム」の料金は一冊1525円となっています。通常印税はその本の10%が本人に入ってきます。

単純に1冊152円となります。

現在発売されたばかりなので今後どこまで数をのばせるかも楽しみですね!

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評価はどうなの?

芥川賞作家の中村文則氏が「これは一つの青春の終わりから、次の青春へ向かう物語」、羽田圭介氏も「読み始めてすぐ、油断ならない小説だと感じた。これをいきなり書けるのはすごい」などと帯にコメントを寄せた。

かわいそうなことにゴーストライター疑惑も浮上しているみたいです。

先ほどもSNSなどで見て頂いた通りほぼ高評価をもらってます。

発売は11月28日となっています。今回のAmazonランキング1位獲得でさらに本が売れることは間違いないでしょう!どこまで発行部数を伸ばすことが出来るのでしょうか?

ご視聴ありがとうございました。

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