米国ノースカロライナ州の非営利研究機関、RTIインターナショナルなどの研究者が

面白い研究を発表しました。

その発表とは・・

ずばり・・

加熱式タバコ(電子タバコ)と巻紙タバコとの二重使用者の健康リスクに関しての

発表!

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二重喫煙リスク・電子タバコはタバコじゃない?

ここ最近喫煙者の喫煙場所が少なくなり加熱式タバコ(電子タバコ)に切り替える人が多くなっていますね!

しかし、巻紙タバコに比べてどうしても味わいや、吸い心地は劣ってしまうのが現実です。

その為多くの人が人前では加熱式!自宅など周りに迷惑をかけないところでは巻紙タバコを

吸っている人が多いのではないでしょうか!

そんな中、

スウェーデンのある大学が二重喫煙の論文を発表し話題となっています。

 研究グループは、スウェーデン北部の閉塞性肺疾患(Obstructive Lung Disease)の調査(OLIN)とスウェーデン西部の喘息の調査(WSAS)の共通の質問項目から選別された3万272人(20~75歳、女性53.9%)を対象にし、電子タバコの習慣的使用と呼吸器の不調との関係を調べた。
呼吸器系の不調では、アンケート形式調査で「咳や痰の有無」「喘鳴」などの頻度や期間について聞き、閉塞性肺疾患や喘息のリスクを推測した。
3万272人のうち12.3%(3694人)が現在喫煙者(Current Smokers)、24.4%(7305人)が過去喫煙者(Former Smokers)で、両者を合わせた中の電子タバコの使用者は2.0%(529人)で男性が多く(男性2.2%、女性1.8%)、年代が若いほど多かった。
喫煙習慣(Cigarette-smoking Habits、紙巻きタバコの喫煙)についての質問で電子タバコの使用を回答した525人のうち、現在喫煙者が66.7%(350人)、過去喫煙者が15.0%(79人)、そしてタバコを吸わないと回答した人にも18.3%(96人)電子タバコの使用者がいた

とのこと!

このことから電子タバコをタバコではないと思ってない人がいることがわかりますね・・

新型のタバコとして発売された加熱式タバコを間違った認識で使用している人が多いのでしょう

4倍以上のリスク

呼吸器系の不調症状では、二重使用者で4.03倍(オッズ比)、紙巻きタバコのみで2.55倍(同)、二重使用の過去喫煙者で1.27倍(同)、電子タバコのみで1.46倍(同)となった

そうです。

そもそも日本では電子タバコが喫煙のきっかけになるのではないかと新型電子タバコを

発売した経緯もあるそうですが、

電子タバコは喫煙に直結しないそうで、むしろ病気のリスクをます結果につながっていると言われている。

とにかく電子タバコと巻紙タバコの二重喫煙は身体に悪く、タバコを吸う人にとっては、

リスクが高くなることがわかります。

避けた方がいいのは一目瞭然でしょう!

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【まとめ】

今回は電子タバコと巻紙タバコの二重喫煙問題をピックアップしました。

私の周りにも多くの人が二重喫煙をしている人が多い印象です。

こういったリスクを知ったうえで喫煙をしてほしいものですね!

まぁ~本当はタバコを止めることが一番健康につながることでしょうね!!

ご視聴ありがとうございました。