今年も節分が終わりました。皆さんは恵方巻き、食べましたか?

早速ですが本題。

今回はちょっと考えさせられるニュースを1つ!売れ残った恵方巻きについてご紹介します!

恵方巻きは豚の餌?!

3日午後、神奈川県相模原市の「日本フードエコロジーセンター」には恵方巻きや、そのためとみられる具材が大量に運び込まれていた。普段のご飯ものと比べて2倍ほどの量。例年、節分の頃には恵方巻き関連の食材が増えるという。ここで処理され、豚の飼料となる。
高橋巧一社長によると、こうした廃棄食品は店頭に並ぶことすらなく、食品工場から直送されていることが多い。コンビニなどは販売傾向などを考慮して発注しているが、「不足しないよう、工場側は多めに作る必要があり、大量に余ってしまうようだ」という。
引用:https://www.asahi.com/articles/ASL214VDCL21UTIL01L.html

要はどういう事かというと、

”あらかじめ多めに材料を確保し、結果余った分は豚の餌”

という事です。

ちなみに、商品として売れ残り廃棄処分となった恵方巻きの約3割も、加工されて豚の餌となっているそうです。

残りの7割は”焼却処分”との事…。

うーん…!!

社会の様々なサイクル、現在はこのような仕組みで成り立っているという現実です。

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大量の廃棄

恵方巻きの消費期限、せいぜいが次の日まで。

消費期限切れの物はさすがに売れないから、売れ残った分は当然廃棄処分。

他にもおにぎりやお弁当など、廃棄処分は今に始まった事ではないですが

その量にはやはり心が痛むというか…。


私ちょうど用があったので先程地元のコンビニへ行きました、

2月4日、深夜1時頃のお話です。

ざっと30本は売れ残った恵方巻き、確認すると消費期限は6時間後の朝7時でした。

節分の日に食べると演技がいいと言われている恵方巻きですが、すでに2月4日。

果たしてどれだけの数が売れるのでしょうか…。

売る側もなんとかしようと頑張ってます!

コンビニなどでも何とかしようと頑張っています!

夜には半額で売っているコンビニもあったり、

ジャンケンで勝ったらタダなんてお店も!

まあまあ、賛否両論ありそうなアイデアではありますが、

このまま廃棄処分されるぐらいならば、何とかしようとするアイデア。

何もしないよりは良いと思います…!!

店員さんも販売ノルマ!?

ネット上でも話題になっていますが、

アルバイトも含め1人10本のノルマや、噂によっては100本なんて話も!

”売り切れなかった分は店員さんが買い取り”なんて話まで…!

…うーん!!

ノルマ、買い取り、物を売る職業ならしょうがない話なのかも知れません。

でも結局、買い取っても食べきれなかった分は捨ててしまう事になってしまいますし…。

いかがなものでしょうか…。

まとめ

今回は恵方巻きについてご紹介しましたが、

廃棄処分についてはもちろん今に始まった事ではありません。

そしてここまでの廃棄があっても毎年売られる恵方巻き、やはり売る側としてもメリットがあっての事ではないかと思いますが…。

うーん…。

考えさせられますね…!!

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