訃報・・・プロ野球で活躍した星野仙一さんが病気で亡くなられていたことがわかりました。

病名はすい臓がんだそうです!!

星野仙一さんといえばプロ野球引退後

中日ドラゴンズ・阪神タイガース・楽天イーグルス・日本代表
の監督を歴任し輝かしい成果を残してきた一人です。

以前も何度か病気をし病との戦いに勝ってこられましたが
今回は残念なことになってしまいました。

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なんの病気

星野監督は以前、腰痛を痛め休養し

その後の検査で「腰椎椎間板ヘルニア」
「胸椎黄色靭帯骨化症」という病気で休養を続けておられました。

その後は復帰され
楽天のシニアアドバイザーや
楽天野球団の
副会長に就任をしています。

楽天球団からの病名が発表されました。
死亡原因・・

球団によると、2016年7月に急性膵炎を発症したことをきっかけに、膵臓癌であることが判明。その後、体調に波はあったものの仕事に支障をきたすことなく過ごしていたが、昨年12月末より病状が悪化し、最期は昼寝でもしているような安らかな表情で家族にみとられて旅立ったという。また、息を引き取る直前まで「コーチ会議に出られるかな」と言っていたという。

監督辞任の原因も

楽天イーグルスの監督辞任は腰痛が原因と言われています。

しかし噂ではガンではないかという噂や糖尿病ではないかという噂も出ていました。

現在は楽天野球団の副会長を行い精力的に活躍されていたのにとても残念です。

最後の姿

星野仙一さんの最後の姿は「野球殿堂入りを祝う会」
その一カ月後に息を引き取られました・・

突然の訃報だった。星野氏が息をひきとったのは4日。
球界関係者によると「がんで闘病していた」という。
昨年末に体調が悪化し、年末年始を家族とハワイで過ごす予定だったが急きょ取りやめていた。
昨年11月28日に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」に出席。
2000人を超えるプロ、アマの球界関係者が集まり
「これだけの人が来てくれて野球をやってて良かった。野球と恋愛して良かった。もっともっと恋したい」
と、失われない野球への情熱を口にした。
しかし、これが、最後の晴れ舞台となった。
[引用;Yahoo!ニュース]

 

ヤンキースの田中将大も出席し2ショットで写真もとられていました。

【まとめ】

星野仙一さんと言えば「燃える男」と言われプロ野球界でもとても有名な選手の一人でした。

監督時代も指導にはとても熱く試合中もよく叫んでいた印象が強く残ります。

一歩野球を離れると温厚な方で凄く優しい雰囲気のある方だってので
野球界以外でも知り合いはとても多かったのではないでしょうか!

今回の訃報はとても残念でなりません・・

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以上