愛知県蒲郡市のスーパーでフグの切り身が販売され

その中にはフグの肝臓も入っており問題になっている。

フグの肝臓はフグの種類問わず販売が禁止とされており

今回5パック販売され今だ全てのパックを回収できていないため

ニュースでも大きくとりあげられています。

されにこのスーパーでは以前からフグの肝臓が売られていたそうで

これまでに健康被害が出なかったことが

奇跡的だったかもしれない・・

今後スーパーの立ち入り検査が行われるとの

報道がありしっかりとした衛生管理を

徹底して欲しいものだ!!


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どこのスーパー?

さて今回問題となったスーパーですが・・

愛知県蒲郡市にある「スーパータツヤ」という店です。

お店は地域密着っぽい店舗!!

蒲郡市は海沿いにある為、漁業も盛んな地域なのですが・・

普通に考えて肝臓を売ってはダメなのはわかりそうですが・・

フグの肝臓食べたらどうなる?

フグの毒は主に肝臓にあり『テトロドトキシン』といいます。

少量の摂取なら舌の痺れなどで済むのですが

大量に摂取してしまうと最悪の場合、死んでしまいます。

フグの毒でなくなる人は、以前は年間数100人ほどいたそうですが

現在はフグの肝臓じたい販売することが出来ないため

年間2~4人にまで激減したそうです。

ちなみに今回は販売された「ヨリドフグ」は比較的毒性が低いそうです。

訴えられる可能性はあるの?

今後の展開はどうなるのでしょうか・・?

現時点で4パック回収できていないそうですが

スーパーの担当者はいわく「ヨリトフグの肝臓は毒性が低く有害だという認識がなかった」

そうです・・

もし今回フグの切り身を買った人が間違って肝臓を

口にしてしまったら大問題になりますが

そうなった場合訴えられる可能性もあるのでしょうか・・

そもそも今回の件で問題を起こしたスーパーはどうなるのでしょう・・

営業中止などになるのでしょうか

今後が心配です!

【まとめ】

今回は愛知県蒲郡市のスーパーで起きた

フグの肝臓混入の件を取り上げました。

いまだ回収できていないそうなので

一日も早く回収して欲しいものです。

今回売られてしまった「ヨリドフグ」

比較的毒性が低いとされていますが

大量に摂取してしまうと死んでしまう可能性のある

毒なので、心配です。

ご視聴ありがとうございました。

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