「林修の今でしょ!講座 名医かぜ対処法」

「名医100人に聞いた風邪の症状別の治し方!!おススメランキング」

がテレビで放送されました。

その中で紹介された名医に聞いたランキング

がとても参考になったのでご紹介します。

突然ですが・・
1年の中で何月がかぜにかかりやすい時期かご存知でしょうか?

実は
12月~3月の冬の間がかぜをおこしやすい季節だそうです。

かぜにかかりやすい時期だからこそ

知っておきたい風邪の予防を

おススメランキングでお伝えします。


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 鼻風邪の治し方

  • 3位 レンコンのしぼり汁を鼻に塗る(鼻水をとめる

レンコンは
レンコンに含まれるタンニンが炎症を押さえ

さらに
ネバネバ成分(糖たんぱく質)を鼻の内側に塗ることによって粘膜を保護し
バリアとなってウイルスの付着を防ぎます。

レンコンを絞って綿棒で鼻の粘膜に塗ればOKです。

使用回数は1日3回 朝・昼・晩!

かゆくなる場合もあるそうなので注意が必要です!

ちなみに花粉症にも効くそうです!

  • 2位 足湯をする (鼻詰まりに効く)

足湯をすることによっつて

足の毛細血管が広がり血流が良くなりからだ全体の血流が良くなって

呼吸が楽になります!

目安は42度を15分行うと良いです!

その後は冷めないようにすぐに靴下をはくことがおススメです!

ちなみに

鼻詰まりの原因は
鼻の粘膜に炎症が起きるため腫れてしまい息がしずらくなってしまいます。

足湯は根本的解決・体質改善に効果抜群です!

  • 1位 蒸しタオルで鼻を温める(鼻詰まりに効く)

鼻を温めることにより鼻の粘膜の血流が良くなり鼻詰まりを抑える効果があります。

同時に蒸しタオルを使うことによって加湿ができウイルスを鼻の粘膜に

つきにくくします。

蒸しタオルは40度前後のを使うと効果的です

蒸しタオルは即効性解決!

喉風邪の治し方

  • 3位 みかんの白い筋を残さず食べる

みかんの白い筋には

ヘスペリジンが豊富に含まれています。

ヘスペリジンは抗炎症作用があり喉の

奥の粘膜の炎症を抑えてくれる作用があります。

1日みかんは2個分でOK

ミカンの食べすぎには注意してください。

  • 2位 寝る前にハチミツ舐める(咳をとめる)

ハチミツには抗炎症・抗酸化・殺菌&抗菌の効果があり

さらにウイルスに効くポリフェノールも豊富に含まれています。

量は小さじ半分でOKです

寝る前に舐めると良いのは夜寝てる間に咳が出やすい為です。

注意点ですが
ハチミツにはボツリヌス菌が含まれている場合があり

一歳未満の乳児は中毒に掛かる場合がある為赤ちゃんには与えてはダメです!

  • 1位 マスクをして横向きで寝ること

マスクをすることによって乾燥を防ぎ痛みを和らげます。

さらにワセリンを口の周りに塗ると効果がアップします。

上向きで寝てしますと気道が狭まってしまいます。

そのため横向きで寝て気道を広げて寝ましょう。

しかし
寝てる間に寝返りをしてしまう人も多いと思いますが

抱き枕を使うことによって横向きをキープしやすくなります

寒気の対処法

寒気の対処法
体温を上げることで寒気を防げる

  • 3位 足指体操をする

椅子に座って

グーパー×10回2セットでOKです。

全身の循環を良くする効果が期待できます

  • 2位 おへその部分にカイロを張る

寒気を抑えるためには体温を温めることが大切です。

そのため効率よく体温を温める為には

一番大きい血管の部分を温めてあげると身体が温まります

おへそ部分が一番大きい血管がある為

おへそにカイロを張るのが一番効率が良いです。

注意点ですがカイロは直接貼ると低体温症になる可能性があるため

必ず服の上からにしてください。

ちなみに
体温を上げるために朝飲むと良い飲み物は

コースープベストです!!

2時間ほど体温の持続が期待出来ます!

  • 1位 3つの首を温め放熱を防ぐ

首・手首・足首は表面に近い部分に動脈がある為冷えやすいんです

その為体温が下がりやすいので3つの首をしっかり温めてください。

注意点ですが
きつく締めすぎると血液が遮断されて冷えてしまうため逆効果になります。

【まとめ】

冬にかぜを引きやすい原因は免疫力が低下することによっておこります。

重症化しないように早めの対策が必要です。

鼻水・くしゃみ・のどの痛み・寒気はウイルスを出そうと体が戦ってくれている証拠です。

ちょっとしたサインですで

サインが出たときは是非実践してみてください。

今回ご紹介したのは名医が行ってることなので

十分参考になると思います。

ご覧いただきありがとうございます。

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