今年の漢字 誰が決めて・誰が書くの?

 

毎年行われる1年を表す一文字漢字が今年もが行われ、12月12日の「漢字の日」に京都・清水寺で「今年の漢字」が発表されました。

15万票以上の応募が集まり今年の漢字は「北」に決まりました。

朝鮮の「北」日本ハムファイターズ(海道)が清宮選手を獲得したことなどから今年の漢字に決まりました。

では、毎年決まる漢字は誰が決めて誰が書くかご存知でしょうか?

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誰が決めてるの?

今年の漢字は「北」

みなさんはこの漢字を誰が決めているかご存知ですか?

実はみなさんの投票で決まっているんです。

これって意外に知られていないですよね!!

日本漢字能力検定協会が全国のみなさんにアンケートを取り、一番多かった漢字一文字を今年の漢字として12月12日の漢字の日に発表するそうです。

毎年11月頃から日本漢字能力検定協会のホームページで投票できますので来年は是非投票してみてください。

誰がどこで書いてるの?

1995年から始まって今年で23回目になりました。

第一回目から同じ場所で同じ人が巨大な和紙に筆をふるってくださいます。

その方のお名前は「森清範」(もり せいはん)さん。

以前日本漢字能力検定協会の理事も務め、現在も京都の清水寺で住職を務められている方になります。

その為、京都の清水寺で毎年森清範書さんが書かれています。

「北 」に選ばれた主な理由

  • 北朝鮮問題や北朝鮮のミサイル発射
  • 九州北部豪雨
  • 清宮幸太郎選手の北海道日本ハムファイターズ(北海道)への入団

※ちなみに2位は「政」約3500票3位は「不」3300票だったそうです。

【まとめ】

2017年も残りも少なくなってきました。

今年の漢字の「北」という字は北朝鮮の問題、九州北部の災害、など悪い言葉からイメージされたような気がします。

まだまだ北朝鮮などの問題もありますが、来年は新しい年号の発表もありますので、
1年間良いことの目立つ1年にして欲しいものです。

以上

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