2017年12月13日から15日にかけて3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が接近します。

ここ数年はあまり観察条件が良くなかった流星群ですが、今年こそは流れ星を見て観察したいものですね!

ふたご座流星群は比較的早い時間に見れることが多く、子供達にとっては嬉しい流れ星かもしれないですね

今回のピークは14日午後4時ごろです。

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ピーク時は一時間に100個の流れ星が発生するそうです!

さて、みなさんは空を見上げた時に流れ星を見たことはありますか?

見えた事がある人は流れ星に願い事をしたことはありますか?

ふと考えたときに、なぜ願い事をすると願いが叶うんでしょうか?

その由来をご紹介します!!!

 願い事 日本編

日本では「流れ星が出ている間に三回願い事を唱えると叶う」
とよく言われますよね!

日本には諸説由来がある為、自分の解釈でまとめさせていただきます。

調べている中で個人的に思ったことですが、私的には願うものに対しての「想いの強さの差」だと考えています。

その想いが強ければ強いほど、流れ星の一瞬の輝きの間でも、頭の中で常に考えている想いを願うことが出来るのだと思います。

その強い想いがあるからこそ、普通の人よりも実行力や行動力があり、その願いに対して貪欲に挑戦し人よりもチャンスを掴むことが出来るのではないでしょうか!

 願い事 海外編

中国での由来

昔の中国では星空というのは球体の壁に星の絵が貼り付けられ、その球体の内側に人々が住んでいると考えていました。
それは神様が作った物だと言われ、流れ星は星の壁が破れた瞬間だと思われていたそうです。

さらに破れた壁の向こうには神様がいるといわれ、破れている間に神様に願えば願い事が届くという風習があったそうです。

その他の国

ヨーロッパのある民族では流れ星は神様が地球の様子を見るために空を開いた時の光だと考えらているそうです。

その為流れ星を見た人は神様が見てくれていると思い、願い事を念じることで叶うと考えられています。

流れ星のなぜ起きる

宇宙から地球に向かってくる落ちてくる隕石などが摩擦で明るい光、流れ星になります。

隕石と表現しましたが「隕石」とは地上に落ちた物のことを指します。

宇宙には空気抵抗がない為、秒速数キロというとんでもない高速でゴミが大気圏に飛び込んできます。あまりのスピードなので、空気との摩擦によって燃えて、明るく輝きます。

 

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