今回は中日ドラゴンズの心に残る歴代エースをご紹介します。

近年では毎年Bクラスと低迷している我らがドラゴンズ!!

しかし、知っているだろうか・・・
昔の中日ドラゴンズは投手王国と言われとても強かったことを・・・

毎年毎年1位2位争いをし、心に残るゲームをたくさんしてくれていました。

そこで今回は心に残る歴代エースをご紹介いたします。

年代によっても大きく変わるイメージ!!

野球好きの懐かし話に花を添えていただきたいです!

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心に残る歴代エース

  • 杉下茂
    「フォークボールの神様」と言われており奪三振の数もとても多かった。
    引退後は中日ドラゴンズの監督も務められています。
    通算の防御率は2.23!通算勝利数は215勝!
  • 権藤博
    現役時代は、連投の多さに「権藤 権藤 雨 権藤」と言われその年の流行語にも選ばれ、プロ入り一年目で沢村賞と新人王を受賞している。
    しかし、連投などの影響で肩を壊し、野手に転向し30歳という若さで引退。
    権藤投手は中日ドラゴンズのシーズン最多勝投手記録の35勝を上げている。
    後に横浜で監督をリーグ優勝を果たしている
  • 星野仙一
    熱いプレイスタイルで「燃える男」と言われ、引退後にも中日ドラゴンズ、阪神タイガース、楽天イーグルスの監督を務め、請け負った球団ですべて優勝している名監督。
    選手時代でも沢村賞を受賞。
  • 小松辰雄
    現在は野球解説者として活躍されており、現役時代は剛速球で150キロの球を投げていました。
    最多勝や沢村賞も受賞されています。
  • 今中慎二
    現在は野球解説者として活躍されており、140キロ台のストレートにスローカーブを使い打者を打ち取っていました。
    沢村賞やその他数多くの受賞もされています。
  • 山本昌
    現在は野球解説者として活躍されており、現役最高齢の50歳まで現役を続け、現役の通算数29年は
    プロ野球の中でも歴代最高。
    沢村賞など数々の賞も受賞されている中日ドラゴンズのレジェンド。
  • 川上憲伸
    中日ドラゴンズで活躍後、海外にも挑戦した投手
    個人的なイメージとしてはよくホームランも放っていた。

まとめ

いかがだったでしょうか?

歴代の心に残る選手はやはり実績も十分!!
多くのタイトルもとり歴史に刻まれる偉大な選手たちばかりだったんではないでしょうか?

将来中日ドラゴンズの胴上げ監督になってまた黄金時代を作って欲しいですね!

以上

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