たけしの家庭の医学で紹介された肩こりに効く輪ゴム体操とは?

現在多くの人が肩こりに悩まされています。

国民生活基礎調査における有訴者率は肩こりがなんと2位!!

多くの人が肩こりの痛みに悩まされています。

今回は「たけしの家庭の医学」に紹介され
日本肩関節学会の副理事長の畑幸彦先生が教えてくれた

肩こりを劇的に解消する
輪ゴム体操法をご紹介します!

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肩甲骨の重要性

まず初めに肩甲骨とは腕と胴体を結ぶ三角形の骨で上下左右に動かす為に必要な骨です。

そもそも肩こりとは肩の周りの筋肉が固まってしまう事が原因です。

その為、肩こりの改善には肩甲骨がとても大事なります。

普段の生活では肩甲骨をあまり動かさない人も多いと思います。

実は私もデスクワークが多く肩甲骨を動かさないため
慢性的な肩こりに悩まされている一人です・・

肩こりになりにくい職業?

先ほどもお話ししましたが
肩こりになりやすい人は肩甲骨をあまり動かさない人がなりやすいそうです。

では肩甲骨を動かす職業の人は肩こりになりにくいのか?

ズバリ!!

なりにくいそうです!!!

ではその職業とは?

なんと

バレエダンサーだそうですよ!!

バレエをしてるかたは肩こりはほぼゼロ!!

肩甲骨の重要がわかりますね!

ちなみに
腕を上げる動きは肩甲骨60度+腕の骨120度=180度 が基本の可動域だそうです!

肩こり度チェック

テスト

  1. 背面指合わせテスト
  2. 両手の甲を前に向け腕を少し開いて立つ
  3. 腕を伸ばしたまま後ろへ
  4. 背中の後ろで両手の親指をつける
  5. 親指どうしがつけばOK

注意 肘はまっすぐに・痛みが出たらすぐやめる

※これが出来なければ予備軍

輪ゴム体操

輪ゴム体操 改善

  1. 肩幅の長さに合わせて輪ゴムを繋げる
  2. 輪ゴムがたるまないように両手で持つ
  3. 脇を締めて腕を身体にぴったりつける
  4. 輪ゴムを引っ張り両手をゆっくり広げる
  5. 10秒間止めて手をゆっくり戻す
  6. 10回わ1セット×3回

ポイント
肩甲骨を背中に寄せ下に引っ張るイメージで

僧帽筋がゆるみ肩こりが改善される

【まとめ】

肩甲骨を動かさない→周りの筋肉は固くなる→肩甲骨も動きにくくなる

これが肩こりの原因であることは間違いないでしょう!

現在日本人の多くの人が悩まされている肩こり!

輪ゴム体操をするだけで緩和され肩こりなしの
人生が歩めたら最高ですね!

私たちの不肩甲骨を健康骨へ!!

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