ついに出た!

4月3日のインディアン戦で大谷翔平がメジャー初本塁打を放ちました。

大谷といえば二刀流でメジャーでの活躍が期待されてる中での

本拠地でにデビューでの初本塁打。

そんな中がメジャーで一風変わった歓迎をうけ動画でも話題になっています。

今回はそんな変わったメジャーの歓迎方法をご紹介していきます。

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サイレントトリートメント

4月3日に初本塁打を打った大谷翔平選手

メジャー初本塁打ということで会場は盛り上がり

チームメイトのハイタッチが待っているはずなにに・・

え・・?

タッチがない・・(笑)

これがメジャー伝統のサイレントトリートメント!

チームメイトたちがダグアウトであえて大谷を無視するのだ

当然ちょっと無視された後はチームメイトハイタッチの嵐(笑)

動画

なるほど独特ですね(笑)

監督は

「彼も分かっていたと思う。日本でも同じようなことをするのかは分からないが、これがこちらの野球における習慣だ」

と話し話題を誘っていた。

スタンディングオベーション

メジャーでは偉大な記録などに観客が素晴らしいと

思ったプレイなどにスタンディングオベーションを行う

今回の大谷選手の本塁打にもスタンディングが行われました。

さらにその際には

選手もその声援に答えグランドに立ち声援に答えるのだ。

日本人選手ではよく「イチロー」選手が声援に答えている。

イチロー選手は数多くの記録を持っており日本ではスーパースター!!

今後大谷選手もイチローのように偉大な選手を目指してほしいものです。

新人歓迎式

大リーグではシーズン終盤の遠征時に新人が私服を隠され

用意されたコスチュームを着たまま遠征先のホテルまで向かうことが慣例。

英語では「ルーキー・ヘイジング(新人いじめ)」と呼ばれる

日本人選手をみんな経験済み!

大谷選手はどんなコスプレをするのでしょうか・・(笑)

メジャーリーグの変わったルール

  • 5点差以上ついている場合は盗塁をしない
  • 大量リードをしている場合はセフティーバントをしない
  • メジャーでは投手が吠える事やガッツポーズは絶対ダメ
  • ホームランを打った瞬間ホームプレートに立ち止まって打球の行方を追ってはいけない
  • スライディングの時には決してスパイクを相手の体に向けてはいけない
  • 打席に立つとき過度に足場を固めてはいけない
  • 味方選手がノーヒットノーランを達成しようとしているときは口に出してはいけない
  • チームが5点以上勝っているときは0-3からボールはスイングしてはいけない
  • ピッチャーへの厳しい内角攻めはしてはいけない

日本のプロ野球と違い多くの制限がある気がします。

こういったルールをしってメジャーを観ると

また一味違うかもしてませんね。

【まとめ】

今回は今年からメジャーに初挑戦した大谷翔平選手をご紹介しました。

4月3日に初本塁打を放ちました。

初本塁打でサイレントトリートメントの洗礼をうけ

メジャーデビューをはたしました。

今後のさらなる活躍が楽しみでしかたありません。

ご視聴ありがとうございました。

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